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オーストラリア留学をお手伝い! ABM留学支援センター |
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世界中には飼い主の勝手な都合で捨てられてしまった犬や猫がたくさんいます。オーストラリアでは捨てられた犬や猫の新しい飼い主を探すために特に力を入れている国のひとつです。新しい飼い主がいつでも見つかるように施設内の動物たちは朝晩の食事はもちろん、専門の獣医による定期的な検査やグルーミングなども一般家庭で飼われている動物たちと同じように行われています。

他のスタッフとコミュニケーションが取れる程度の英語力は必要です。仕事内容は動物の飼育をはじめ、食事の準備、清掃、敷地整備メンテナンスなど様々ですが、英語力があれば任せてもらえる仕事の内容も変わってきます。獣医師のポジションを希望される方は高い英語力を求められます。

日本で獣医師の資格をお持ちの方は、この施設でも日本と同様に動物たちの診察をすることが出来ます。ただ、人気の高いポジションのため、毎日診察が出来るとは限りませんが、常に動物たちと接するポジションで活動が可能です。
オーストラリアでは有給、無給に関わらず、「仕事」をする場合はワーキングホリデービザ、学生ビザなど、働くことのできるビザを取得しなければなりません。たとえ3ヶ月以内の短期間であっても、観光ビザでは研修プログラムに参加することは出来ませんので注意して下さい。条件を満たしていれば、スペシャル・プログラム・ビザ(サブクラス416)を取得できる場合もあります。
研修する場所は、ボランティアを含む150人が働くゴールドコーストの動物保護施設で、犬や猫の小屋・オフィスの掃除や、グルーミング、獣医師のアシスタントなどを行います。勤務時間は月曜日から土曜日の朝8時から夕方5時まで、日曜日が朝10時から夕方4時までとなっており、ボランティアはリクエストによって勤務時間を決定します。
勤務中は長いパンツとスニーカーを怪我などの予防のために着用して頂きます。
プログラムの終了後にはCertificate(認定書)の発行が可能です。参加された方の今後の活動にお役立てください。


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