ABM留学支援センター オーストラリア留学をお手伝い!

ABM留学支援センター
Home 海外留学 留学先 留学費用 資料請求 サイトマップ
ブログ
海外留学お役立ち

日本語教師アシスタント プログラム

オーストラリア留学

●英語で日本語や日本文化を伝える

 オーストラリアの学校では授業に早くから第二外国語として英語以外の言語学習を取り入れています。なかでも日本語は人気が高く、たくさんの小・中・高校で第二外国語として選択されています。日本語の教師として働いているのは通常オーストラリア人教師です。そのため多くの学校では、生徒が生きた日本語に触れられるように日本人のアシスタントを用意しています。
 授業の内容は学校や教員によって異なりますが、低学年は簡単な挨拶や文化に親しむための折り紙などの遊びが主体となり、高学年になると読み方や発音、簡単な会話ができる程度までを目指しています。オーストラリアの日本語教育は英語での教授法(間接法)を採用しているため、日本で日本語教師養成講座を受講した方には日本で学ぶ日本語での教授法(直接法)との違いを比較することができるでしょう。また初等教育や教育関係の職業に興味を持っている人にとっても、オーストラリアの教育システムを体験する良い機会となるでしょう。

●日本語教師プログラム参加のための英語力

 授業はオーストラリア人の日本語教師によって進められますので、教室全体を管理したり成績を評価したりすることは、担任講師がしてくれます。研修参加者はアシスタントとして授業に参加し、きれいな発音や読みを教えたり、黒板に日本語で文字を書いたりします。日本語を習得させると同時に、日本について興味をもってもらい、楽しいクラスになるように手助けすることが任務です。それに、他の教員とのコミュニケーションはほとんど英語で行われますので、ある程度の会話力が必要になります。

●日本語教師プログラム参加のためのビザ

 オーストラリアではボランティアや研修プログラムなどの無給で仕事をする場合でも、ワーキングホリデービザ、学生ビザなど、働くことのできるビザを取得しなければなりません。たとえ3ヶ月以内の短期間であっても、観光ビザでは研修プログラムに参加することは出来ませんので注意して下さい。条件を満たしていれば、スペシャル・プログラム・ビザ(サブクラス416)を取得できる場合もあります。

●オーストラリアの学期制度

1学期 1月M 〜 4月B
2学期 4月M 〜 6月M
3学期 7月B 〜 9月M
4学期 10月B 〜 12月M

 オーストラリアには日本と同じく公立と私立の学校があります。公立の学校は各州の教育省により運営される州立学校となります。

 オーストラリアの学校は4学期制になっており、学期の間には2週間ほどのホリデーがあります。12月半ばから1月終わりまではクリスマスとニューイヤーを含んだサマーホリデーにあたり、長い休みを利用して家族で旅行に出かけます。

 

●日本語教師の派遣先

 シドニーまたはゴールドコーストの小学校、または高等学校をご紹介しています。いずれも、特に日本語教育に熱心な担当講師が常駐している学校に限り手配を行っています。学校は州立、または私立の学校となります。
 このプログラムはあくまでも日本語教師のアシスタントとして参加するものです。
 メインの教員として学校で教えるものではありませんのでご注意下さい。

 *学校は申し込みの時期によって変わってくるため、前もって指定することはできません。

●日本語教師プログラムの参加条件

・日常会話程度の英語レベル
・責任感とやる気をもって各研修内容に取り組む意欲
・ブルーカード*を取得できる方(QLD州のみ)
*QLD州では18歳未満の子どもに関わる仕事(インターンシップ、ボランティア活動を含む)に従事する際に、ブルーカードの所持が義務付けられています。これは、過去の無犯罪を証明するカードで、QLD州のCommission for Children and Young Peopleという機関の査定を受けることにより発行されます。

詳しい内容、料金についてはお問い合わせ下さい。→お問い合わせ


HOME