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アメリカインターンシップ 高すぎる料金の不思議

通常、インターンシップ プログラムに含まれるものは、そのプログラムの流れの若干の0複雑さにより、多岐にわたっています。ではプログラムの流れに沿って、必要な費用を検証してみましょう。

プログラムの流れ 発生する費用
@ ホスト企業のプレースメント
【希望に合った企業を探し面接をアレンジする】
@プレースメント費用
A【面接が上手くいった場合】
NPO団体にDS2019を申請する。
ADS2019申請書類作成費用
BNPO団体よりのDS2019の発行 BNPO団体に発行手数料を支払う
CNPO団体指定の傷害保険に加入 CNPO団体への傷害保険料の支払い
DSEVIS申込み DSEVIS費用
【Cと同時に払うことが多い。】
EJ-1ビザ申請書類の作成 Eビザ申請書類作成費

A、B,Cの費用などは、お申込みに方にとってはお申込みの時点では分かりにくいものです。ご自分の申し込むインターンシップのプログラムは何を含んでいるのかをしっかりと把握しましょう。下の図は比較的良心的といわれる業者の料金比較表です。内容的にこれだけの違いが有ります。本来該当項目には含まれているものがこのように実費扱いされています。国務省の認定プログラムであり、NPO団体にも限りがあります。内容的に差の出様の無いプログラムなのです。そればかりか、本来、同じプログラムが別の料金で、別のシステムで紹介されていることが良く見かけられるのです。

■各社インターンシップ、プログラム料金比較表
【比較上、12ヶ月プログラムを基準とします。】

会社名

当社

A社

B社

料金

409,500

290,000円

360,000円

含まれるもの

・プレースメント費
・DS申請手数料
・DS発行費用
・NPO団体傷害保険料
・J-1ビザ申請代行

・プレースメント費
・DS申請手数料

・プレースメント費
・DS申請手数料
・NPO団体傷害保険
・SEVIS費用

含まれないもの

・SEVIS費用
・ビザ申請料金

・DS発行費用
・NPO団体傷害保険
・SEVIS費用
・J-1ビザ取得サポート

・DS発行手数料
・NPO団体傷害保険
・J-1ビザ取得サポート

追加費用

約3万円

約20万円

約18万円

総経費

約451,500円

約490,000円

約540,000円

ホームページ上の表記や説明ではA社のプログラムは、当社プログラムよりも10万円も安いのですが、実際には約4万円も高くなるのです。



※詳しい内容についてはお問い合わせ下さい→お問い合わせ

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