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アメリカインターンシップ 準備期間の長さの不思議

インターンシッププログラム情報ではよく準備期間は渡航目的時期の6ヶ月から9ヶ月前、と言うような説明記述を目にします。格別な要望があれば別ですが通常、以下の期間程度の時間が準備できれば十分でしょう。
なぜこのようなことが起きるのかと言うと、販社(留学エージェント)と運営組織との距離に原因があるようです。
分かりやすく言うと、実際のアレンジ作業はエージェントが直接ではなく多くの場合、『外注』によってなされるケースが殆どなのです。ひどい場合は2箇所以上の中間業者を挟んでです。エージェントから見ると何処で作業がなされているか分からないケースもあるようです。従って作業の進捗が即日なされるようなケースでも1週間前後はかかってしまうのです。



■弊社インターンシッププログラム各ステップ所要期間

作業内容 平均所用期間

ホスト企業のプレースメント

1ヶ月から1ヶ月プラス

DS 申請準備

2週間〜3週間

DS発行

2週間

J-1ビザ取得

4週間

と言うことは、格別な事情のある場合以外3ヶ月余あれば、プログラム準備は完了すると言うことです。ただし、12月、1月、8月などはホリデー月ですので、カレンダー通りには行かないこともあります。上記の表の何処を足しても半年になんてなりません。そんなことはありえませんが、ホスト企業のプレースメントに3ヶ月かけても、まだ5ヶ月で済みます。
インターンシッップの求職は四月がピークと言う話を聞いたことがあります。でもこれは四月に各業者が一斉に求職(それまでの申込みを貯めていて)を出すからと言う話も有ります。


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