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アメリカ有給インターンシップ/その他の国のインターンシップ  

アメリカ以外の国々のインターンシップ

イギリスのインターンシップ

厳密に言うと、イギリスには他国の若者たちを対象とするインターンシップなるものはありません。イギリスでインターンシップといえば、自国の大学生が3年次に(イギリスでは大学は3年制)就職に当たり、実際に就業する中で就職先を選ぶことの出来る制度をさします。
皆さんに「インターンシッププログラム」として紹介されているものは(1)WORK EXPPERIENCE PROGRAM」と(2)NVQ取得実習プログラム、などを変形したものです。前者は言い換えると、就労体験というようなもので、無給です。対留学生用のプログラムとして、多くの語学学校でプログラムとして設けられています。後者は職業資格実習で、法律で有給であることが実習先の企業に求められています。参加するに当たってはIELTS5.5以上の英語力と就業体験が求められ、ハードルの高いものです。
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オーストラリアのインターンシップ

日本人の考えている、インターンシップに一番近いかもしれません。プレースメントの手順はほとんどアメリカと同様ですが、ハードルはかなり低いといえるでしょう。これは、長いWHの歴史の中で、現地の企業も日本人WHメーカーや留学生を雇用することに慣れている、という理由もあると思います。
必要なビザもWHビザか学生ビザとなります。ただし、6ヶ月以上のインターンシップ参加者はトレーニングビザの申請が義務付けられています。
基本的な問題・格別な要望さえなければ100%に近い確率でアレンジは可能です。
給料は月数万円から月15万円程度と幅があります。ハードルが低いといっても、英語力、キャリア、スキルが基準になります。
ただインターン、というよりはアルバイトに近いものも見られます。

オーストラリア インターンシップ プレースメント費用
3ヶ月まで $1880
6ヶ月まで $2100
9ヶ月まで $2350
1年まで $2550

カナダインターンシップ

世界有数の「移民国家」カナダは、外国人の国内での労働に寛容な部分のある国です。基本的に労働人口の一部を移民に頼る必要がある国という側面があります。
インターンシップに関しても、大きく門戸を開いているといえます。それだけに制度としての就労ビザの取得は義務付けられています。
そのような事情を背景に、インターンシップ専門の専門カレッジを多く見ることが出来ます。当社では、このようなプログラムのうちから評判の良い、「有給インターンシップ」のプレースメントが出来るプログラムをご紹介しています。
ここではその中から、一つの「カナダ有給インターンシッププログラム」の概要をご紹介します。

■PROGRAM  A 【選抜あり】

経費その他の条件

授業料の目安

入学金CA$50
12週間プログラム CA$3750
24週間プログラム CA$5600

滞在方法

◎HS

滞在費食費を含めた予算

12週間プログラム 約50万円

短期留学

可能

日本人スタッフ

プログラムの特徴

半分の期間研修
半分の期間インターンシップ

ロケーション

バンクーバー

インターンシッププレースメント率

100%

※ 尚、このプログラムは半分の期間が語学研修、半分の期間が有給・無給のインターンシップ期間になります。有給かどうかは主に英語力によります。


中国のインターンシップ


※詳しい内容についてはお問い合わせ下さい→お問い合わせ

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